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シンプルに質素に暮らす

背伸びせず、身の丈にあった生活を送りながら楽しく暮らしたい!

ひき肉問題はこれで解決

食材を週末にまとめ買いするようになって買うのをためらっていたもの・・・それはひき肉。もともと日持ちがしない上に、冷凍保存するにしても、よく行くスーパーの店頭にあるのは解凍肉のためそれもできず。冷凍ひき肉を使ったこともあるけれど、私には合わなかったみたいで使い続けることにはなりませんでした。私にとってひき肉は難しい食材だったのです。

救世主登場


そんな時、救世主が現れました。フードプロセッサー
最初はひき肉用というより、魚をすり身にしたくて購入しました(さつま揚げを作りたかったんです)。でも、魚をすり身にするってことは肉をひき肉にするのと同じでは?と思いたち、お肉をフードプロセッサーにかけてみると・・・ひき肉になったではありませんか!

もうこれで思いつくままにひき肉料理を作ることができる・・・料理は苦手でもこういうのはワクワクするものです。お肉は大抵冷凍保存して常備しているので、ひき肉が使いたくなると冷凍肉を解凍してフードプロセッサーにかければOK。一気にひき肉料理に対するハードルが低くなりました。

Cuisinart(クイジナート) ミニプレップ プロセッサー


我が家で使用しているのはCuisinart (クイジナート)ミニプレップ プロセッサー


選ぶときに重要視したのは、機能が単純手入れが楽なこと。どんなに便利な機能が付いていたとしても使いこなせないと意味がないし、ましてや手入れが複雑だとすぐ使わなくなる、それが私です。

このフードプロセッサーは容量は0.5Lとコンパクトですが、切る・刻む・混ぜるの基本的な機能に特化していてパワーもあり、つくりが複雑でない分、お手入れもしやすいので言うことなし。そして見た目も可愛いでしょ?今では我が家の必需品です。

唯一気になる点をあげるとすれば、少し長めに使用する(羽を回す)とちょっと独特の臭いがすること。取扱説明書にも『これはモーターのコイル巻線の補強剤(ワニス)がモーター自体の発熱により蒸発するためで、故障ではありません』と記載されているので大丈夫だとは思いますが、なるべく長時間の連続使用はしないように気をつけています。

取扱説明書はこちらから確認できます ↓
http://www.cuisinart.jp/products/DLC-1JW.html

ストレスなく使うコツ


私がフードプロセッサーを使うのはこれが初めてでした。
最初は遠慮がちに材料も少量ずつ小さく刻んで使用していましたが、使ううちに調子にのり始め、だんだんと量は多く大きなまま使用するように。こうなってくると案の定、途中で回転が遅くなったり、きちんと刻めていなかったりで結局二度手間になります。ストレスなく使用するには当たり前のことですが、食材は少量ずつ・小さくカットすることが重要です。それさえできれば、ノンストレス!(だと私は思ってます)

 

そぼろ、ハンバーグ、肉団子、ギョーザなどなど、ひき肉料理っていろいろありますよね。フードプロセッサーでひき肉を作ると粗挽きにするのも自分の加減ひとつなので、いつものメニューでも少し違う食感に仕上がったりして楽しいですよ~。
あなたも試してみたくなってきたでしょう?(^_^)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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