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シンプルに質素に暮らす

背伸びせず、身の丈にあった生活を送りながら楽しく暮らしたい!

進路説明会に潜入

中学校で行われた進路説明会に参加してきました。

本来は中学3年生とその保護者を対象に行われている会のようですが、1年、2年生の保護者も参加可能ということなので興味の向くままに参加しました。娘(中学2年)には『張り切りすぎ』とちょっと引かれてしまいましたが、中学入学と同時に転校してきた娘を持つ母としては、こちらの高校受験事情を自分の目で見て知っておきたかったというのもあります。3年生の秋になって初めて知るよりは、ある程度知っておいた方が準備できることもあるだろうと思いました。っていうか、子ども達ももっと早く進路説明聞いておいたほうがいいんじゃないかと思いますが。どうなんでしょう。


高校の受験事情は地域によってかなり異なると思います。
私の住んでいるところは地方で田舎。高校はほとんどが公立で、多くの人がその公立高校の中から自分の希望や成績に応じた学校を選択し受験するようです。


進路説明会には各高校(といってもこの日は数校)より進路担当の先生がいらして、学校紹介のパンフレットを配布しそれを見ながら説明を受けました。パンフレットには学校行事や制服の紹介、部活動などこれから3年間を過ごす子どもたちにとって楽しみであろう事柄が一面に取り上げられています。そしてかなりひっそりと卒業後の進学率、就職率、進学先や就職先などが記されていて。親たちはここが肝心とばかりに食い入りますが、意外にも先生方の説明はサラッと済んでしまいました。内心、えー!?という思いのまま終了。

正直、これならわざわざ聞きに行かなくてもウェブサイトで確認できる情報と変わらない。私の独自調査(?)によると、学校によっては塾に行かずともそれに勝る学習指導をしてくれるところもあるそうなので、そういうのが知りたかったのに。親にとっては大事なところですよね。もちろん子どもにとっても。でも、挙手をして質問する勇気はなかったです・・・。

中学3年間は本当にあっという間ですね。これは親もしっかり準備していないと対応しきれないぞ。子どもが不安にならないように、親がどっしりと構えていられるように「私ももっとしっかりしないと」と、気合を入れるいい機会となりました。

はい、深呼吸。

生まれた時は元気にすくすく育ってくれさえすればと思っていたのに(もちろん今もそれに違いはありませんが)、親っていろいろ考えずにはいられないものなんですね。自分の子を愛しすぎて客観的な視点を見失わないようにしないと、これは、親も子どもも大変だ。気をつけようっと。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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