読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプルに質素に暮らす

背伸びせず、身の丈にあった生活を送りながら楽しく暮らしたい!

栗ご飯

秋といえば、栗!

栗

週末、買い出しに行くと並んでいたので迷わずゲットしました。
栗、大好きですっ(^_^)

栗ご飯、渋皮煮、茶碗蒸しに入れたりと、この時期我が家の食卓に度々登場します。
栗は皮を剥いたり、処理に手間がかかるので以前は調理するのを敬遠してました。市販の栗ご飯の素を使ったり、甘栗を買って食べたり・・・美味しいですよね!でもあるとき、そういえば子どもの頃、母が『手が痛い〜』と言いながら栗の皮を剥いて栗ご飯を作ってくれていたのを思い出して。
「私もあの栗ご飯、作ってあげたいな」と。

それからです。自分で栗を扱うようになったのは。
たぶん、子どもが少し大きくなって手がかからなくなってきたというのもあったと思います。気持ちに余裕が生まれてきたのかな。

確かに皮を剥いていると手は痛くなるし時間もかかるけど、自分で作ったのはすごく美味しい(気がします)! (注手間がかかっている分、自己評価もかなり高くなっております。


参考にさせていただいているのはこちら

cookpad.com

栗の皮を剥くときの処理の仕方から記載してくれています。毎年作っていても「あれ?どうするんだっけ?」とすぐ忘れてしまう私にはとてもありがたいです。
私はだし昆布の代わりに塩を若干少なめにして、昆布茶を小さじ1/3くらい入れています。昆布茶イイですよ~。パスタや浅漬け、出し巻き卵、我が家では料理用に大活躍。常備してます。

栗ご飯

ちょっと、皮が残ってますが、大丈夫~
新米で炊いたら、栗おこわみたいにモチモチになりました。
栗の甘みはちょっと少なかったけど、秋到来!という感じです。

そういえば、栗は冷蔵庫(チルド室)で3日~1週間くらい置いた方が甘くなるのでした。

栗を甘くする!

栗は0度近くの低温で保存するとデンプンが糖に変わるため、鮮度のよい栗は冷蔵庫のチルド室で数日間保存することで甘味が増すそうです。

冬のように寒い場所で保存すると、栗が冬だと勘違いして、春に発芽するためにエネルギーを蓄えなくちゃ!と、デンプンを糖(エネルギー源)に変える酵素・アミラーゼをたくさん作り出すのだとか。そういえば、私も冬になると甘いチョコレートが食べたくなる、あれと一緒?きっと寒い冬を乗り越えるためにエネルギーを蓄えようとしてるんですね、あれは。

ということで、
栗をより甘く食べたい場合
新聞で包んだ栗をビニール袋の中に入れてチルド室へ
(私の場合、チルド室に入らないときは、常温よりはいいかなという思いで冷蔵室や野菜室に入れたりもしています)


今回はもう、少しでも早く食べたかったのですぐ皮を剥いて使ってしまいました。
剥いている時に何か忘れてるような・・・と思ったのはこれだったのかも。

さて次は何を作ろうかな。
秋のお楽しみはもう少し続きます。


こちらも参考にさせていただきました

栗(くり)の選び方と保存方法、ゆで方と食べ方:旬の果物百科

栗 :果物情報サイト 果物ナビ



最後まで読んでいただきありがとうございました!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村