シンプルに質素に暮らす

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カレンダーのもうひとつの顔

自分の持ち物の片づけをしていたら、過去のカレンダーが出てきました。
しかも5年分(笑)

我が家のカレンダーは2つ


我が家にはカレンダーが2つあります。

1つは毎年必ず頂く物で、これには二十四節気潮汐、月の満ち欠けなどが記載されていて、季節や暦を知るうえでとても重宝しています。

もう1つは、無印良品の卓上カレンダー。

(コレは今年の分)

今回、出てきたのはこちらの方。このカレンダーを使うようになって6年になります。卓上なのでコンパクト。持ち運びしやすく、予定を記入したり家族に確認したりする際も便利なうえ、デザインもシンプルで気に入っています。

 

カレンダーのもうひとつの顔(役割)


実はもう一つ、このカレンダーの気に入っているところがあります。
それは、表側だけでなく、裏側もカレンダーになっているところ。

表には家族の予定や行事、あった出来事を簡単に記入していて、普段見る用に置いてあるのももちろん表向き。


それでは裏には何を書いているのかというと・・・ 

歴代夜ご飯のメニュー


『夜ご飯のメニュー』です。そんな勿体ぶって言うほどのことでもない?

自分で確認するためのメモなので、走り書き。おまけにたいしたメニューでもありません(汗)


なぜカレンダーに夜ご飯のメニューを書くことにしたのか覚えていませんが、おそらく、

  • メニューのマンネリ化防止
  • 主菜の魚と肉のバランスを見るため

だったのではないかと思います。 

メニューのマンネリ化防止


メニューを記載しておくと、一目見るだけで最近何を作ったのかが分かります。

私は料理が苦手ですが、そんな私が作った料理に対して『これ美味しい』って言ってもらうと嬉しくなって、ついつい、そのメニューをしょっちゅう作ってしまうんですよね。気を付けていないと、1ヶ月に何回作るの!?ということになり兼ねないです。

それに旬の食材を使っていると、毎日のように同じ食材を扱うこともあるわけで。同じ味付け・調理法が続いていないか、確認と反省を込めて振り返ることもできます。

主菜の魚と肉のバランスを見るため


普段の食事作りで、週に2回は魚を食べるように心がけています。

以前はそれほど何も考えずに食事を作っていましたが、カレンダーにメニューを書くようになると、魚と肉のバランスが一目瞭然。肉、肉、肉・・・と並んでいるのを見て、これはマズイぞとさずがに考えるようになりました。

子どもの給食の献立を見ると良く分かりますが、月曜から金曜の間に肉と魚が満遍なく配分されていて、バランスよく栄養が摂取できるよう工夫されています。

給食メニューは子どもたちの成長と健康を考えて栄養士さんが作ってくれているので、それを参考に家でもせめて週に2回は魚を食べるようにしようと考えました。
できない時もありますが、意識しているかいないかで全然違います。

カレンダーの食事メニューを見て気づかされることも多いです。
このように、我が家のカレンダーはスケジュールだけでなく、健康・栄養管理面においても役立っています。

 

すぐには捨てない


家族の予定、行事や出来事、食事メニューを記載したカレンダーは少なくとも前年分は保管するようにしています。
今年分のカレンダーの近くに置いて、すぐに振り返り、確認できるようにするためです。献立作りに迷った時に見直すと、「あー、去年も同じような物作ってる」とか「そういえば最近作ってないなぁ」と気づくことができておもしろいですよ。

でも、今回何年分も出てきたのは、さすがにちょっと溜めすぎですね。
全部引っ越し前のカレンダーでした。以前の居住地では地域活動や学校の活動で自分なりにかなり頑張ったのでその記録として残したかったのかも(笑)予定をみると、そういうのばかりでした。
今はもう思い出したくもないので、全部捨てました。スッキリ!


きっと誰でも1つは持っているカレンダー。
それぞれに私の知らない色んな使い方や工夫があるんだろうなぁ。

みなさんはどのように使っていますか?


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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