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筆ペンでキレイに名前を書きたい!~即席練習法

もうすぐお盆ですね。


今年は祖母の初盆があり、参加するための準備をしているのですが、こういう時にはいつも痛感します。「字が綺麗だったらなぁ」と。

 

筆ペンで書くのは難しい


ご存知のとおり、冠婚葬祭がある度に筆ペンで名前を書く機会が巡ってきます。
私、決して字はキレイな方とは言えませんが、それでもペンや鉛筆ならまだ少しは誤魔化しがきくと思っています。でも筆ペンとなると・・・もうどうにもなりません(涙)

自分が書いたものを見るのも嫌なくらい、酷いもんです。

それでも代わりに書いてくれる人もおらず、いつも書いた後は自己嫌悪と敗北感(?)に打ちのめされています。
実際は他人の字なんて、見た瞬間は何か思うかもしれないけど、あくまでその程度で、そんなに気にならないものなのかも。でも、私が気になるんです!

だったら練習すれば?
と思いますよね。私もそう思いました。

 

即席・筆ペン練習法!


そこで簡単に即席で練習してみました。
即席でどうにかなるものなのか?という疑問は置いといて、たぶん練習しないよりはマシ。もう完全に気持ちの問題です。


その練習法とは?


『Wordで文字の見本を作ってひたすら練習する』

 

これだけです・・・

いろんなフォントを見ましたが、『AR P楷書体M』『DF 行書体』というのが私の好みの字体でした。熨斗袋に書く場合は、このフォントで文字サイズを『48』にして名前を打ち出し、ひたすら練習します。
文字色をグレーにして上からなぞったりもします。

(これは楷書体の方)

見本を印刷


素人ながらも、キレイに見えるためには字の大きさや字のバランスが大事なように思うので、そこを注意しながら見本を見て筆ペンに慣れる意味でもひたすら書いて練習です。
残念ながらbefore→afterは見せられません(^_^;)が、何度も書いていると、少しはマシになっているような錯覚が生まれてきます(笑)

そして本番


「頑張って練習したから許しておくれ・・・」という気持ちでいよいよ本番。


ここまできたら、もうあとは勢いです。
「やるべきことはすべてやりつくした!」というくらい大げさな気分で、熨斗袋に挑みます。

そして書いた後は、もう見ない!
私には今はこれ以上の字を書くことができないということを受け入れる。
これが今の私の精一杯だー!

と、いつもこんな感じです。それからしばらくは100円ショップの筆ペン練習帳などでも練習するんですが、じきに失速。やらなくなって、また忘れたころに筆ペンを使用する機会が到来しジタバタ・・・の繰り返し。

子どものころ色々習い事をしたけれど、今一番続ければよかったと思うのは硬筆・書道です。大人になってもこんなに必要で使う機会も多いなら、もっときちんとやっておけばよかった。後悔先に立たず。
もう一度始めてみるのもアリかなぁ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!


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