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虫対策~牛乳パックの意外な活用法

虫系のお話です。苦手な方はスルーしてください。
でも、苦手な方ほど役に立つかも!?

夏になって虫たちの活動も活発になってきました。
田舎の我が家の周りにも色んな虫たちが現れるように。

これはナンダ?


その一つがクモです。


昔からクモが苦手で、以前は家の中に小さなハエトリグモを見つけただけで大騒ぎしていました。でもクモってハエや蚊、ダニ、ゴッ〇ーを捕食してくれる益虫なんですよね。そう思うと近頃は少し頑張れる(?)ようになってきて、子どもの前では平静を装うこともできるように。(内心はちょっとドキドキしながらクモとの距離を測ってます)

最近、小さなクモが部屋の天井の隅にいました。
でも、高い位置の隅って逃がすにしても捕獲するのに難しい位置でしばらく様子を見ることに。
『あぁ、今日もいるね』
と、半分飼ってるような気持ちにさえなってきたある時、いつもの場所にいない!
一気に不安になります。
だんだんと大きくなる系のクモのようなので、家の中のどこかで今以上に大きくなるとそれはそれでちょっと・・・やはり大きいのは苦手です。

あちこち捜索すると、いました!
これはそろそろお別れの時期かなと。外に逃がすことにしました。

そこで用意するのが『牛乳パック』です。
(やっと出ましたヨ)

飲んだあとに注ぎ口部分を開いて筒状のまま洗って乾かしておいた1リットルサイズの牛乳紙パック。

これの中に何とかしてクモを追い込みます。

注ぎ口の賞味期限が記載されている部分は壁や床に沿いやすいので、それを利用します。床にいる場合は紙などで牛乳パックに追い込み、壁にいるときは牛乳パックの注ぎ口を標的に被せ、壁に沿わせてそっと動かすと意外と簡単に中に入ってくれます。

筒の中に入ったら、筒底に落としてやります。壁を上って来そうになったら外側からポンと軽く叩いてやるとまた底に落ちるので、ご安心を。で、そのまま外まで持っていってひっくり返し、トントンと地面を軽く叩くようにすると・・・元気にどこかへ去っていきます。元気でね~!

一定の距離を保っていると平気になりましたが、急に近くに来られると心の準備ができない。基本苦手なので触るのは無理。
いつもこの方法で逃がしてます。
この方法なら私でも何とかできるので。

たぶん牛乳パックじゃなくても筒状なら大丈夫ですが、牛乳パックの筒だと虫との適度な距離感があるので少し安心できますヨ。


逃がす方法を1つでも知っていれば、ドキドキせずに対処できます。
知っているというだけで心強い!

以上、役に立つかどうかは分かりませんが、私の牛乳パック活用法でした(^_^)


 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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