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シンプルに質素に暮らす

背伸びせず、身の丈にあった生活を送りながら楽しく暮らしたい!

みんな悩んでる

話題の『嫌われる勇気』を読みました。(本の感想ではないです) 


感想を書けるほどまだ頭の中で整理できておらず、しばらくおいてもう一度読んでみたいと今は思っています。分かるようで、こうグッと分かった感じでもない・・・モヤッとした感じ。こういうときは時間を置くと急にスッと入ってくるときもあります。

すみません、『グッ』やら『スッ』やら、何言ってんだか分からないですよね。
今自分の中でいろんな考えがパズルみたいになっていて。何となく完成像は予測できるんだけど、まだ半分くらいしか出来上がってないという感じです。

100万部を突破の大ヒット本。

ということは、これだけ多くの人が人間関係に悩んでいたり、今の自分を打破したい、変わりたいと思っている、もしくはそのために何らかの突破口を求めているということ。

この本の内容についてはそれぞれ読んでいただくとして、みんな悩んでるんだなぁと、ちょっと安心しました(笑)

この本を読む全ての人が悩んでいるわけではないかもしれません。いろんなものの見方を知りたいという人やベストセラーだからなんとなく・・・など手に取る理由は様々かもしれませんが、やはり対人関係や自分のことについて何らかの悩みを抱いてる人が多いのではないかと思います。

とすると、
「なんだー、みんなそうなのかー」
と思えてきて。悩みの根本てみんな同じようなものなんだと少し心が軽くなったような・・・。それだけでも読んで良かったなぁと思います。

もっと理解を深めるためにもう一度読んでみたいと思う本でした。

そして、昔読んだリチャード・カールソン『小さいことにくよくよするな!』
 

に通じるようなところがあるなぁと思っていたら、やはりこちらもアドラー思想の要素が取り入れられているのだとか。当時私はこの本を読んでだいぶん考え方が変わりました。
どう変わったかというと、些細なことで怒る父を見てもイラッとしなくなった(笑)それだけではありませんが、今の私の考え方の基礎となっているように思います。
今度読み返してみようかな。 

自分を肯定したり否定したり、自信を持ったり無くしたり、前向きになったり後ろ向きになったり・・・本当に毎日そんなことの繰り返しです。なんかうまくいかないなぁという時は、人生の中でこういう時期もあるかなと、ウジウジしながらも少し楽しいことを見つけて過ごします。

子どもの頃には考えもしなかったけど、大人だっていろいろ悩んでるんだゾ!

 

今回、図書館で借りて読んだんですけど、大きな図書館では既に予約待ちがいっぱいで。地元の図書館はどうかなと調べたら、予約数“2”でした。
田舎で人の絶対数が少ないから?こういうとき、田舎でラッキーって思います。
ヒット作品以外は種類も量も少ないのが残念ですが、いいこともあるんですよ~。

次は2016年本屋大賞受賞、宮下奈都さんの『羊と鋼の森』を予約。
早く回ってこないかなぁ。

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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