シンプルに質素に暮らす

背伸びせず、身の丈にあった生活を送りながら楽しく暮らしたい!

引越しのときに考えたこと

昨年の4月に引越しをしました。
引越しは大変な作業ですが、モノを減らすにはとてもいい機会です。

その時に捨てた物の数=ゴミの量を見て、我が家は何人家族だっけ?と思わず考えてしまいました。

いっぱい捨てた

 

私はゴミのために家賃を払いゴミと一緒に生活していた


もちろん生活している時はそんな風に考えていませんでした。

今住んでいるところよりも少し広くて収納スペースが多かったというのもありますが、物を捨てる前も押入れの中はまだ余裕があったし、そんなに物があふれているとは自覚していませんでした。

ところが、いざ引越し前に持ち物を見直すと、半分くらいは必要のないもので。いかに必要でないものに囲まれて生活していたか、もしかしてもっと小さい部屋でも生活できたんじゃないかと思ったときに浮かんだのが上のフレーズ『私はゴミのためにー』です。そのために払い続けた代償は結構大きい。正直ショックでした。

 

捨てる時に悩んだもの


自分の服や持ち物、家族みんなで使う物については比較的処分し易かったのですが、最後まで悩まされたのはこの2つ。
子どもの物(学校の作品、おもちゃなど)と頂き物です。


子どもの物はちょこちょこと捨てていたつもりでしたが、それくらいでは足りなかった!たぶん家の中で一番多かったのが子どもの物でした。

少しでも引越しの荷物を減らそうと子どもと一緒にドンドン捨てました。長女は小学校卒業の頃だったので、持ち物の趣味も変わりつつあり捨てやすいようでした。次女は当時まだ小学3年生でお人形遊びもままごと遊びも現役、その上なんでも残しておきたいタイプ(私に似ている)。それでもなんとか『写真に撮って残す』ということで納得して減らしてました。

 

写真で残す


思い出のある物を捨てる時には自然とそれにまつわる思い出話をしたりして、お別れの儀式じゃないけど『ありがとね〜』って言いながらゴミ袋へ。『ゴメンね』じゃなく、『ありがとう』って感謝することで肯定的な気分になる。素敵な言葉です。


頂き物はこれもまた難しい。
それが手作りの物だったりお祝いで頂いた物ならなおさらで。実際あまり捨てられず、結局引越し先に持ってきてしまいました。子どもには捨てろと言っておきながら矛盾してますよね・・。でも、今決めました。写真に撮って少しずつ捨てることにします。

それでも、また増えてくる


引越しから1年。新しい土地での生活も四季を通して過ごしたことで必要な物、そうでない物が少しずつ分かってきました。それと同時に生活や環境の変化で増えてきた物もあります。


限られたスペースでも気持ちよく過ごすために。
次の引越しでは後悔しないように。
これからまた持ち物を見直して少しずつ減らしていこうと思っています。




* ランキングに参加しています

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村