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シンプルに質素に暮らす

背伸びせず、身の丈にあった生活を送りながら楽しく暮らしたい!

うっすら色づいてきた布巾を煮洗いで真っ白にしました

気づかないフリが大事なときもあります。

でも、この場合はよくない・・かな。

 

うっすら色づいてきた布巾


お見苦しい画像で申し訳ありません。我が家の台ふきんです。
粗品でいただいたタオルをチクチク縫って台ふきんに使っています。
こうやって見ると端のほうが明らかに茶色っぽく薄く色づいてきているのが分かります。でも、毎日見ていると気のせいかな?あれ?目の錯覚かな?と思ったり思わなかったり・・・すみません、見ないフリしてました。

こんなのじゃ、台を拭いてもキレイにしてるんだか汚してるんだか分からないぞ!ということで、うっすら色づいてきた布巾たちを煮洗いすることにしました。

煮洗いの準備

今回は石けんと酸素系漂白剤を使った煮洗いをしました。

【準備したもの】

  • ステンレス製の鍋
  • 石けん(100円ショップで買った台所用石鹸『白いふきん洗い』使用)
  • 酸素系漂白剤(今回は家にあった『手間なしブライト』を使用)
  • 菜ばし

 

煮洗いの手順

煮洗いの手順です。 

  1. 鍋で湯を沸かす(布巾がひたひたに浸かるくらいの湯量にしました)
  2. 布巾を石鹸で軽く洗う
  3. 泡がついたまま沸騰させたお湯の中に投入
  4. 酸素系漂白剤を入れる(菜ばしを使って全体になじませる)
  5. 15分ほど弱火で煮る(換気してね)
  6. 火を止めて手で触れるくらいになったら、水ですすぐ
  7. 手でしぼる等脱水してから干す


こちらを参考にさせていただきました ↓

こんなに白くなるとは。白さに感激!煮洗いの方法とは | iemo[イエモ]


酸素系漂白剤は50度くらいの温度で最も効果的に作用するそうです。
今回私は布巾が浸かるくらいのひたひたな湯量で行いましたが、もっとたっぷりめのお湯を使うと火を止めてもお湯の温度が下がりにくいので、ずっと弱火で煮る必要はないのかもしれません。
あと、煮ている間はどうしても石けんと漂白剤の独特なニオイが出てくるので、十分換気することをおすすめします。

白くなりました!

 

白くなった布巾


ウソでしょ?っていうくらいキレイに白くなりました。
恐るべし、煮洗い!

実は石けんと酸素系漂白剤を使う前に、お湯だけでどうにかならないかと布巾を煮沸させてみたんですが、見た目には何の変化もなく。ちょっとした汚れならお湯で落ちる場合もありますが、とっくにそのレベルじゃなくなってたんですね。お恥ずかしい。

煮洗いは見た目がきれいになるだけでなく、煮沸による殺菌効果もあるので今後はもっとマメに活用したいです!


でも、考えてみればこの布巾、元は粗品タオルでしかも半年以上は使ってる。
そろそろ新しいのに変えても良かったかもしれない・・

せっかくきれいになったからもう少し頑張ってもらいましょう!





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【今日のメモ】

~汚れが気になりだした布巾を白くきれいにするには

  • 石けんと酸素系漂白剤で煮洗い!
  • 温度は50度!





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