読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンプルに質素に暮らす

背伸びせず、身の丈にあった生活を送りながら楽しく暮らしたい!

はじめて知った野菜~いつも菜

生活

先週末、産直市に行きました。
買ったものの一部 ↓

いつも菜とイチゴ


そろそろイチゴも終わりの時期ですね。今週で最後かも・・と思うとゲットせずにはいられない。ヨーグルトに入れる用なので小粒でも問題なし。1パック140円です。

ほうれん草120円、小松菜100円、あれ?先週安かった(80円だった)青梗菜がない、どうしようかなぁ・・・とウロウロしている時に見つけた『いつも菜』60円!
見るからにイキイキしてる葉っぱと茎と値段に吸い寄せられて、思わず買ってしまいました。でも、『いつも菜』ってナンダ?


『どうやって使えばいいんだろう?』

今まで見たことのない野菜『いつも菜』。どんな味なのか、どういう風に使うのか、そしてなんでこんなに安いのか?ちょっと冒険に近い気持ちで買ってはみたものの、さすがに何も調べずに使う勇気はなかったので調べてみました。


『いつも菜』とは?

『いつも菜』は『不断草(ふだんそう)』の別名で、ほうれん草と同じヒユ科の野菜。地域によってさまざまな呼び名があって『チャード』や『常菜(とこな)』などとも呼ばれているそうです。
食べ方もほうれん草と同じように、お浸しや和え物、炒め物やスープなど様々な料理に利用できるとのこと。

(参考にさせていただいたのはこちらです)    

野菜情報サイト 野菜ナビ www.yasainavi.com


『チャード』は聞いたことがある!もしかしたら食べたこともあるかもしれない。
味は覚えてないけど・・でも、ほうれん草と同じように使えるならこれはいい買い物をしたのでは!?期待が膨らみます。


クセのないほうれん草とセロリ

期待のままに調理。
茹でてすぐに味見してみたら葉も茎もほとんどクセがなく、食感については葉はほうれん草、茎はセロリのようなシャキシャキした感じでとてもおもしろい!本当にこれは何にでも使えそうですね。小松菜も一緒に買ってきたけど『いつも菜』だけでよかったかも。

今回は中華風の和え物(お浸し?)にしてみました。

  1. 『いつも菜』を茎と葉に分ける
  2. 鍋に湯を沸かし、塩をパラパラっと入れて 茎→葉の順に茹でる
  3. 水にさらした後水切り
  4. 細かく刻んでさらに水切り
  5. 刻んだパプリカと一緒にして、中華風調味料、ごま油、醤油で味付け

  完成!

いつも菜とパプリカの中華和え


最後、ゴマをふれば良かったかな。
でも、おいしくいただきました。


『いつも菜』みたいにまだまだ知らない野菜がいっぱいあるんだろうなぁ。
知らないからって素通りするのはもったいないですね。ビビリなんでいつもは無理だけど、時々は冒険してみようっと。



* ランキングに参加しています

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村